新型コロナウイルスの影響で自宅待機やテレワークが増えてきましたね。
経済の下降で仕事が激減してちょっと副業する時間があるかも?と言った方や、本業が収入無いので副業を頑張るか!っと言う方色々おられると思います。
その中でGoogleアドセンス初めて見るのはいかがでしょう?
実は、私は元々冬場に仕事が激減するため、何かしないと食べていけない上に新型コロナウイルスの影響をまともにくらったので、時間を持て余してしまっていました。
その中でASPアフィリエイトを始めたのですが、1つの事を調べてまとめて記事にするには記事を書くスキルと時間がかかりすぎました。
もっと簡単にできないかな?っと探していたところ、Googleアドセンスにたどり着きました。
Googleアドセンスには審査があります。その審査を今年の2月に自力で通過したから言える最新情報をご紹介させていただきます。
contets
最初に書きやすいテーマを1つ決めておく
最初に何が自分にとって書きやすいか『テーマ』を1つ決めます。
(これを決めないで始めたので1度目審査が不合格になりました。)
『グルメ』『子育て』『料理』『資格』なんでも自分が得意とするものが書きやすくていいですし、Googleアドセンスの審査合格後、それを変更してもかまいません。
あくまで合格するまでのテーマと決めてもいいですし、合格後もそのテーマで続けてもいいです。
ただし、Googleアドセンス的に通りにくテーマやNGテーマは避けましょう。
『エンタメ』は通りにくだけで、通った方もおられるらしいのですが、『アダルト』は通りません。
私の場合は『カフェ』をテーマにしました。
カテゴリは4個前後でまとめておこう
テーマが決まれば、次はカテゴリを決めます。
カテゴリを先に決めておかないと、どんどん増えていき収拾がつかなくなります。
これもGoogleアドセンスの審査合格まではこのカテゴリでいく!でまとめてしまっていいです。
『料理』であれば、『キッチンツール』『食材』『レシピ』なんかでまとめてもいいですし、『グルメ』であれば『フレンチ』『イタリアン』『中華』『和食』とかでもいいですね。
私は『カフェ』でしたので、カテゴリは『北海道のカフェ』『関東のカフェ』『関西のカフェ』『九州・沖縄のカフェ』の4つに分けました。
記事は1つのカテゴリに3~4個ずつまんべんなく分けます。
ダサくていい!サイト名は何かわかりやすく
最初は『憧れのライフスタイル』とか『私のお気に入り情報』とか『私のブログ』など考えていたのですが、何を発信しているのか分かりにくいです。
Googleアドセンスの審査合格のためには、何が書いているかがサイト名を見ればわかる方がいいです。
『僕のおすすめグルメ』とか、『花子の子育て便利ツール』とか。
私は結局審査に出したそのままにしているのですが、『mirai’s cafe blog』です。
名前を入れるにはちょっと恥ずかしくて抵抗もあるかもしれないのですが、これもGoogleアドセンスの審査合格のため!と割り切って作りました。
ダサくていい!タイトルと記事内容
ダサくてもいいですが、アクセスがほしくて嘘を書いたり、話を盛りすぎたりするのはNGです。
Googleアドセンス審査中はあくまでもリサーチした内容を正確にきちっと書くことに専念します。
審査が通るまでアクセスがなくてもいいです
せっかく書いているのだから誰かに見てもらいたいなぁっと私も思ってしまいがちですが、審査が通ることに専念します。
まずは記事のタイトル。
20文字~30文字くらいまでで記事の内容が何を書かれているか伝わるものにします。
簡潔ですがNGタイトル
・ベーグルパンの作り方
・つぶ餡の作り方
もう少し丁寧に説明を付けてあげると、
・手ごねで外はカリっ中はもっちり!自宅で簡単焼きたてベーグルパン
・圧力鍋で時短!甘さ控えめつぶ餡が30分でできちゃう裏技
何が書かれているか想像できそうなタイトルですよね!
タイトルの注意点として・・・
Googleからの評価をさげないために、記号「!」「?」「・」などはタイトルに合計使っても2個までにします。
審査が通った後も、タイトルには句読点は基本的には付けません。
タイトルが似たようなものにならないようにします。
最初の頃は1つのテーマで記事を書いているとどうしてもタイトルが似てしまいがちです。
『神戸三ノ宮へ行くならデートで絶対行っておきたいオススメカフェ』とか
『神戸三ノ宮へ行くなら家族で絶対行っておきたいオススメカフェ』とかになりがちです。
しかし、これはGoogleからの評価を下げてしまいます。
『子ども連れでも安心!キッズスペースがある神戸三ノ宮のカフェ』などに変更します。
次に記事内容です。
文字は1500文字~2000文字程度、見出しは3個程度にまとめます。
コピペはNGです。
色々調べて書いていると書いている内容に共感して自分で同じことを書いてしまったり、コピペしてしまいがちですが、Googleからマイナス評価を受けます。
また、記事の内容は自分の感想の日記ではなく、人に教えてあげる記事を書いていきましょう。
例えば、ここのカフェいいなぁ友達に教えてあげたいなぁっと思ったら、
お店の営業時間
混雑具合
おすすめのメニュー
子ども連れでも大丈夫?
他の人はどういう口コミしているのかな?
人気店かな?
など、自分も気になる点をリサーチしますよね。
そういったことをまとめて記事にしていくのです。
そこで自分が食べたものを記載するとリアリティもでますし、全く行ったことがない店の場合も口コミなどから想像ができます。
また、禁止ワードというものもあります。
詳細はアドセンス プログラム ポリシーをご確認ください。
画像やURLは記事の中に入れない!
自分の記事を書いていて説明画像がないなんて・・・っと思いましたが、何度も言います。
審査が通るまで我慢しましょう!
公式サイトのURL等入れてあげた方が絶対親切だよなぁっと思っても、そればマイナスになる可能性があるので我慢です。
審査が通れば記事を直してもいいので画像、記事は極力入れない方がベストです。
まとめ
今回は「Googleアドセンス審査にメンター抜きで合格するには?」をテーマにご紹介させていただきました。
私自身、メンターをつけるかどうか悩んでいましたが、自分にあったメンターが見つからなかった(あまり探さなかった)です。
自力で頑張ったらアドセンスの審査は2度目で合格しました。