ピーマンの苗をハウスに植えました|寒さ対策で不織布も!

寒冷地のピーマンの定植 家庭菜園

こんにちは!
北海道・道北地方でカフェで使う野菜のため家庭菜園をしています。

今年も、ハウスの中でピーマン栽培をすることにしました!
道北は5月でも朝晩の冷え込みが厳しく、家庭菜園にはなかなか大変な時期ですが、
元気な苗をいただいたので、頑張って育てていこうと思います。

この記事では、畑の土作り、苗の植え方、寒さ対策について紹介していきます!

こんな方におすすめ

道北や寒冷地で家庭菜園を始めたい人

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苗について

今回植えたのは、農家さんからいただいたピーマンの大きな苗です。元ピーマン農家さんなので間違いはなし!
品種はわからないのですが、ポットの状態ですでに小さな花が咲いていました。

既に花もたくさんついて元気そうな苗で、茎もしっかりしていて期待大です!

畑と土作り

うちの畑は、もともとスギナがたくさん生える土壌です。
スギナが出る土は酸性に傾きやすいので、耕すときに腐葉土と石灰をまぜて土作りをしました。
我が家は耕運機がないのでスコップで肉体労働!
土作りは、あとで作物の元気さに直結するので手を抜かずにやりました!

ピーマンの苗植え作業

植え付け作業はこんな流れで行いました👇

  1. 土に穴を掘り、そこに水をたっぷり注ぐ
  2. ポットからそっと苗を取り出し根鉢を崩さず、そのまま穴に植える
  3. 土を優しくかぶせる
  4. 苗の周りに化学肥料を少し与えて、水をたっぷりやる

苗の寒さ対策

道北の5月は、まだ朝晩が本当に冷え込みます。
一晩で苗が枯れてしまうこともあるので、かなり慎重に寒さ対策をしました。

今回は、苗を植えた後に不織布をふわっとかけて保温する方法を取りました。

ちなみに、この地域では露地植えは5月最後の日曜日以降が目安になっているほどです。
ハウスの中でも、まだまだ油断できません!

今後の成長に期待!

これからしばらくは、

  • 朝晩の冷え込み対策(不織布かけたり外したり)
  • 水やり管理(乾きすぎないように注意)
  • 苗の生長チェック(支柱立てや追肥もタイミング見ながら)

をしながら、大事に育てていこうと思います!

また成長の様子や、収穫できたらそのときもレポートします!

まとめ

道北の春はまだまだ寒さとの戦いですが、
ハウス栽培と寒さ対策をしっかりすれば、ピーマンも育てられるはず!

これからも畑の様子をブログで発信していくので、
家庭菜園に興味がある方、寒冷地で野菜を育ててみたい方はぜひ参考にしてみてくださいね🌱✨

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