地域おこし協力隊の面接で聞かれた質問|準備しておきたい4つの心構え

面接の質問 COLUMN

こんにちわ!miです。

新規一転の3月、転職で地域おこし協力隊を応募しよう!という方もおられると思います。

地域おこし協力隊の面接って、会社の面接とは違うのかな?とかどんな事を聞かれるのだろうと不安に思われる方もおられると思います。

私も実際、協力隊の活動は飲食店の手伝いや、農家さんとの関わりなんかもあったのでラフな格好で行った方がいいのか?それともスーツでビシッと決めた方がいいのか悩みました。

そこで今回は地域おこし協力隊の面接時におさえておきたい心構えをご紹介します。



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地域おこし協力隊の面接時の服装や身だしなみは?

身だしなみ
自治体の方が、私の経営しているお店に協力隊の面接直前の方々を連れてランチをしに来てくれていました。

人数は約15名~20名ほどでした。

男性の服装はスーツの方が比較的多かったです。面接でも数人ラフな感じの方もおられました。

自分の面接時も、私以外はスーツで皆さん来られていました。

私はジャケットだけ持って行って、面接時だけ羽織っていました。

女性の方は、スーツ姿の方もおれば、少し綺麗めの普段着にジャケット姿の方もおられ、ジーパン姿の方もおられました。

実際合格した方の中には、スーツの方もラフな普段着姿の方もおられました。

あまり服装に関しては重視していないようで、人柄を重視されます。

しかし、あまりに個性が強すぎる服装だと若干引かれると思うので、できればスーツ姿や少し綺麗めの姿が好ましいです。

面接官は自治体によって異なると思いますが、私の時の面接官は、自治体の方より地域の方の方が多かったです。

地域のNPO団体の理事長・副理事長
地域の商工会の局長
自治体の地域おこし協力隊の担当部長
自治体の協力隊が入る地域の支所長

地域の方々はやはりこれからこの人が入ってくるという目でみるので、この地域をこうしてほしい、あなたにはこうであってもらいたいという想いを面接で話していました。

この地域に応募した決め手は?

田舎の風景
面接時の質問の中にありました。

会社で面接に行った場合によく聞かれる『なぜうちの会社を応募したのですか?』と同じです。

地域の方々は、生まれてからその地域が当たり前なので、その土地の魅力に気づいていないことが多いです。

自分がその地域を気にいったところ、好きなところであれば何でもいいんです。

広大な土地が綺麗でこの中に住みたい!
特産物が大好きで将来これをずっと食べていきたい!
ドラマの撮影風景を見て憧れてました!

などなど。

私は、『ここの広大な大地にひかれました!○○展望台を見て感動しました』でした。

自分自身どうしてこの地域を選んだのか、考えて箇条書きにしておくと話がしやすくていいですね。

地域おこし協力隊になった後は地域とどうかかわっていくか?

地域とのかかわり方
これも実際面接時に聞かれました。

ただ、この質問に関しては、募集要項とあまりにかけ離れたものになると、『募集要項読んできた?』っとなってしまうので、募集要項にそった内容で考えておきましょう

例えば、募集要項に『地域憩いの場の飲食店の手伝い』があったとすれば、その場を活かして、『飲食店のメニュー開発やワンデーシェフをやってみたいと思っています!』っと答えてもいいでしょう。

募集要項に沿った内容で自分のできる可能性は何かを考えておくといいですよ!

3年後の卒業の夢は?

夢
地域の方々は、この地域に定住をしてほしいと願っています。

そのために地域おこし協力隊の制度を活用しています。

3年後にその地域の会社に就職してもいいですし、自分で起業してもいいでしょう。

ただ、就職先が地域に少ない場合ですと、起業することが重視されてしまいますので、起業するときのイメージもしておくといいでしょう。

3年後は誰にも分らないことなので、自分の夢という形で語るといいです。

私の場合は『この地域で卒業後はカフェをオープンさせます!』と履歴書にも書いていました。

実際には協力隊は2年だけ活動して、カフェを開業しました。

夢や目標があると、活動中にも何がやりたいかというのがはっきり見えてくるので、目標は持っておくといいです。

まとめ

今回は「地域おこし協力隊の面接で聞かれた質問|準備しておきたい4つの心構え」をテーマにご紹介させていただきました。

面接は何度受けても緊張してしまうものです。

今回の記事を参考にしていただけると嬉しいす。

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